今年度の会長指針 of 川崎大師ロータリークラブ公式ホームぺージ

会長指針

2018-19年度川崎大師RC会長  遠藤 悦弘

「クラブライフをエンジョイしよう」
~クラブ内融和を重点項目として行きたい~

 今回会長に指名されることは夢にも思わなかったことで、本当に驚きの事態です。
川崎大師ロータリークラブの第28代の会長として、2000年7月より会長を務めさせて戴き、以来18年が経過し私自身ロータリーは卒業と考え出席免除会員として目立たないように、就かず離れずの状態で過ごしておりました。
 そんな自分にまさかの会長指名が下るとは正に青天の霹靂といえるのではないかと思われますが、入会以来ロータリーでは要請があった場合は断ってはいけないというルールを叩き込まれた自分としては受けざるを得なかったのです。
 会長に就任するにあたり、前回は2000年~2001年に会長をさせて戴いたので「20世紀末より21世紀への架け橋となる大切な節目の年に伝統ある川崎大師ロータリークラブの会長という大役を承り大変光栄に存じます。」と云って受けさせて戴いたので、今回は「平成という元号より、次なる元号の年となる大切な節目に再度会長という大役を賜り大変光栄に存じます」と申し上げたいと思います。

 さて、2018~19年度国際ロータリー バリー・ラシン会長は「インスピレーションになろう」というテーマを掲げましたので「奮い立たせる」と訳して自発的に行動を起こすことを促しております。
 又、国際ロータリー第2590地区金子大ガバナーは「それぞれが輝くロータリー」「自らの行動でクラブの可能性を広げよう」と申しております。
 そこで私は「クラブライフをエンジョイしよう」と云って、可能性を求めて行動を起こすことを楽しみましょうと言わせて戴きます。
 当クラブとしてはすでに奉仕事業は目一杯行っておりますが、奉仕事業は継続事業として行うにしてもその事業が行われた原因を探究して、再認識の上その奉仕事業を楽しんで行うことを求めていきたいと思います。
 又、当クラブでは一時は100名を超す会員で和気藹々とクラブ活動を行っておりましたが、現在は50名そこそこのメンバーしかおりません。これは会員同士の融和を忘れ、係わりのないよそよそしいクラブになってしまったからに他なりません。この反省の基に会員同士の係わりを深くして元気な活き活きとしたクラブを取り戻そうではありませんか。

 会員皆様の活躍を期待しております。

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